| ツーリングキャンプのためのテントをご紹介。積載性重視のものから快適性重視のものまで | ||
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| バイクでキャンプツーリング、バイク乗りは一度は憧れたことがあるんじゃないでしょうか? かく言う管理人もテントと寝袋もって、夏の北海道や春の四国など九州以外はほぼ周ってきました。 特に初めてツーリングキャンプに行く!なんて時は何を選べばいいか迷うところ。 ツーリングキャンプ初心者に贈る管理人の経験と独断にあふれた選び方をご案内します。 いろいろな考え方や基準がありますが、独断ですのでご容赦を。 ただし、ウソやいい加減なことを言うつもりはありません。個人的に好きなものをご紹介します。 あなたのキャンプツーリングが楽しいものになることを願いながら、始まり始まり〜! |
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| キャンプツーリングの装備・テント編 | ||
| ソロで行きますか?グループで行きますか? 一人に一張りのテント、または二人で一張りのテントというパターンが多いと思います。 バイクに積める荷物はそれほど多くありません。テントに求める性能は収納性、軽量、居住性、さらに耐侯性。 でも全てを満足させてくれるテントはあまり存在しません。何かを犠牲にして、他の部分でつじつまを合わせる。 道具選びはそんな作業になります。 何を重視するか、バイクの種類や大きさで違いますから、ご自分のバイクに合わせた用具選びの参考にしてください。 なお、耐侯性は最低限以上の性能を持っているものだけをチョイスしました。いくらコンパクトや安価でも雨・風に弱いのは勘弁ですよね。 絶対条件として耐侯性を考えて、インナーテントが全て覆えるフルフライシート、耐水圧1200mm以上としました。 重さは軽いに越したことはありませんが、4kg程度を上限に考えてご紹介します。 テントの構造として、自立するタイプと、自立せずペグダウンが必要なものがあります。自立式はペグダウンできない地面でも設営可能、組み立てた後にテントを動かすことも可能です。この形だと、いかにもテントという雰囲気ですね。ある程度かさばっても居住性を確保したいなら自立式がオススメ。 自立しないモデルは自立式よりパーツ点数が少なめ、ポールも短いので軽量コンパクトに収納できます。ペグが打てない場所では設営できません。立ち上げたまま移動するのも基本的に無理です。シェルタータイプのテントになります。コンパクトにまとめたい人に向いてますね。 グランドシートを使うことで、フライシートだけで自立させることが可能になるテントもあります。フライだけで自立させると雨天時の設営・撤収でインナーテント濡らさないようにできます(フライを立ててからインナーと取り付ける・インナーをたたんでからフライを片付ける)。また、テントのフロアの汚れ防止・破損防止・浸水防止・湿気防止と意外と役割の多いものです。余裕があればぜひ装備することをオススメします。 |
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| ソロキャンプ 収納性・軽量性重視 軽量コンパクトモデル | ||
| 多少、居住性を犠牲にしてもコンパクトに、軽く仕上がっているテントが欲しい。 小排気量車やオフロード車ならではの要素ですね。最低限、横になれるスペースがあれば良い。 そんなライダーならコチラがオススメです。 これらの他にトレッキングテントやアルパインテントなどと呼ばれる山岳テントは、軽量コンパクトで晩秋や冬季のキャンプにも使えるものがあります。 |
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スノーピークランドブリーズ ソロ ラージフライセット
高くワイドな前室スペースを確保するラージフライ。フライシートの防水・撥水機能はオリジナルフライと同じスペックで快適機能が施されています。ラージフライセットのインナーはオリジナルインナーがセットされています。重量:2.20kg・フルケースサイズ:直径18×35cm・フレームケースサイズ:直径8×43cm |
モンベルムーンライトテント 1型
モンベルテントの中で最も歴史のあるベストセラー・モデル。雨の多い日本の気候に適した防水性・通気性を持つことから多くのバックパッカーや自転車ツーリストに選ばれています。本体重量:2.1kg(2.3kg)・収納サイズ直径15×40cm |
![]() アライテントトレックライズ0 山岳テントですが、軽量コンパクトなのでバイクにピッタリ。 |
![]() 超軽量なコンパクトテント。シェルターとして最低限の広さと高さをキープしています。フライシートとフットプリントでタープシェルターにもなります。要ペグダウン。重量:1.3kg・収納サイズ:46X15cm |
![]() 『エアハーキュリー』フレームをセットした究極の軽量モデル!どの様な条件の下でも簡単に設営できる軽量コンパクトテントです。収納時:29X14cm、フレーム38cm・重量:1360g(本体+フレーム+フライシート) |
MSRハバ1人用
機能を損なわず、重量の増加なしで可能な限り広いスペースを目指した【ファースト&ライト】シリーズの流れをくむソロテント。自立式フライのみを使用し一人用シェルターとしての使用も可能。オールメッシュのインナーで夏も快適。重量:1.3kg(最小)、総重量:1.6kg・収納サイズ:51cm×15cm |
コールマンバックパッカー1ポールテント
1ポール構造を採用した軽量性追求の1人用テント、最低限の居住性を確保しています。どこでも設営可能な立型。重量:約1.5kg・使用時サイズ:約200×80×80(h)cm |
![]() 07年モデル。2ポールのバックパッカーテント。ヨーロッパ仕込みの耐候性が高いモデル。フロア・フライの防水性も高いです。ペグダウンで立ち上げます。重量約2kg・収納直径14×38cm |
HCS(ダンロップ)ツーリングテント
サイドに出入り口があると入りやすい。高さ、奥行きがあるので思ったより広々使えるコンパクトテント。本体収納サイズ:34×13×16cm・重量:約2.4kg |
![]() TheNorthFace(ザ・ノースフェイス) SOLO 12 とにかく寝られれば良い、そんな割り切ったライダーにはこれ。超軽量のシングルウォールテント。自立式ではなくペグダウンで立ち上げます。収納時サイズ:59×13cm・重量:1.12kg |
![]() ダンロップの山岳ブランドプロモンテの1人用モデル。ツーリングモデルRシリーズより軽量な素材で作られ、1420gと軽く、乾きやすく、通気性も良好な登山テントです。耐風性も抜群。重量:約1.42kg・収納サイズ:本体=25×φ14cm/ポール=37×φ5.4cm |
![]() 07年モンベルの新製品。フロアサイズ220×100cmとコンパクト。モンベルならではの工夫と充実したアフターサービス。コストパフォーマンスの高いコンパクトテントです。重量2.24kg |
![]() アビアーの少し大きめ2人用モデル。2人でギリギリの大きさです。4000mm撥水のフライ・5000mm撥水のフロアで高い耐久性を誇ります。重量約2.5kg・収納直径17.5×36cm |
![]() ダンロップ07モデル。R134とインナーサイズは共通ながら前室が広く、機能的に。煮炊きもできる前室です。重量:約3.5kg・収納サイズ:48×18×厚さ18cm |
![]() 08モデルのシングルウォールテント。寝室部分にはゴアテックス、前室には40Dナイロン。三又ハブを持つY字フレームとサイドフレームの組合せで、前室まで一度でセットアップすることが可能。フロアは130×210cm。平均総重量:2.5kg・収納ケースサイズ:150×440mm |
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| ソロキャンプ 居住性・快適性重視 室内や前室の余裕たっぷり | ||
| 積載スペースが大きく取れるなら、荷物スペースがテント内にあったほうが良いです。二人用を一人で使うのがベストかも。 外に荷物を置かなければならない小さなテントでは、水濡れや盗難の心配もあります。 前室が広いとタープ代わりやギアスペースとして有効。 |
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![]() ゆとりの前室付きツーリングテント登場。適度にしなり、復元力の高いグラスファイバーポール使用。室内も奥行き120cmと広め。重量:約3.5kg・収納サイズ直径15cm×42cm。 |
コールマンコンパクトツーリングテントEX
自立式、張り出し式キャノピーを装備。快適性ではかなりの高ポイントです。吊り下げ式インナーテントで簡単設営撤収が可能。室内は一人用として十分な広さ。通気性も抜群。重量:約3.5kg。 |
![]() 大人が一人でゆったり横になることができる広さのツーリングドームテント。耐水圧1500mmをクリアした実力と買いやすい価格を兼ね揃えたお買い得のツーリングテントです。 総重量:約2.5kg・収納時:約直径13×長さ40cm |
モンベルムーンライトテント 2型
軽量化・設営の簡単さ・居住性とソロで使うなら最適なテントの1つ。雨の多い日本の気候に適した防水性・通気性を持つベストセラー。本体重量:2.6kg(2.8kg)・収納サイズ直径16×46cm |
![]() 07モデル。インナーは224と共通、サイドに余裕のある広めの前室、リッジポールの位置をサイドに移し前室の居住性をあげました。●重量:約3.7kg●収納サイズ:48×20×厚さ20cm |
HCS(ダンロップ)ツーリングテント・R−224
テントの高さは110cm、前室の後室の奥行きはそれぞれ80cmあり、ダンロップの2〜3人用ドーム型テントの中では一番の広さ。量化にこだわりすぎず、居住性を重視したテントです。重量:約3.5kg(付属品含む)・収納サイズ:45x20x20cm |
MSRハバハバ2人用
2人用としてはかなり軽量コンパクト。1人で使うなら収納スペースも取れるのが魅力。自立式フライは単体でも使えるから使用バリエーションが多いテント。インナーはオールメッシュで通気性抜群。重量:1.8kg(最小)、総重量:2.1kg・収納時サイズ:直径17cmx51cm。 |
![]() つり下げ式シングルウォールシステムで楽々設営。テント初のオールブラックで鮮烈にデビューです。フロアサイズは2人でギリギリ、軽量コンパクトなのでソロに最適です。重量2.2kg・収納サイズ:49×14×14cm |
ヨーレイカアルパインプリズム 2F
居住性、耐久性を重視したオールマイティーなドームテント。高めの室内高で圧迫感が少ないモデル。山岳用なので耐久性バッチリ。インナーテントは230×150cmとアメリカンサイズです。重量3.8kg・収納サイズ=φ18×50cm |
![]() 最大奥行き100cmの広い前室、耐風性の高い3ポール構造、そして難燃性加工された素材で安心感もアップ。広さの割りに収納サイズはコンパクトです。インナーは1人でピッタリ。重量約3kg・収納サイズ幅27×奥行17×高さ17cm |
![]() アライテントトレックライズ1 リビングシェルセット 山岳テントの名品に広々した前室のフライシートを装備。テント本体とほぼ同じ大きさの全室スペースを持っています。軽量なのが魅力。ソロテントの他、2人用もあり。収納時サイズ:52x21x14cm・重量:2870g |
![]() TheNorthFace(ザ・ノースフェイス) TADPOLE23 軽量性、携帯性を追求したフライトシリーズにラインナップされる2人用テント。インナーのメッシュ部が広く快適な通気性の3シーズンテントです。前室は高さはないものの奥行きはあります。収納時36×18cm・重量約2.2kg |
![]() ランドブリーズソロのフライセットですが、よりワイドに。インナーテントのサイドパネルにドアを設けて、前室の有効面積を広くデザインすることができます。前室がさらに有効に使えるようになっています。フルケースサイズ:φ15×40cm・重量約2.1kg |
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| ソロキャンプ・ペアキャンプ 室内・前室広々モデル 前室をタープ代わりにも使いたい余裕のスペース | ||
| 快適性を最優先、またはペアでも快適に過ごしたい。そんな方向けならコチラ。 2人で使うならこちらくらいのレベルのものを選べば後悔しなくてすみますね。 |
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![]() モンベル ムーンライトテント 3型 2〜3人用ムーンライト。奥行き、高さ共に高レベル。25年以上生産された熟成のテント。2人で使えば快適です。本体重量:3.6kg・サイズ直径17×46cm |
![]() 耐候性を重視した作りのため、高さは105cmと抑え目ですが使い勝手のいい前室にグランドシートも付属。フロア耐水圧5000mmは安心です。重量約4kg・直径20.0×42cm |
![]() 07年モデル。3人用テントに広くなった前室。R324より余裕がある前室です。インナーテントはR324と共通です。●重量:約3.9kg●収納サイズ:48×22×厚さ22cm |
![]() スノーピークトレイルトリッパー2 スノーピークツーリングテントの決定版。ペアツーリングのためのテント。耐久性・快適性はトップクラスです。収納ケースサイズ:50×20×20(h)cm・重量:4.10kg |
![]() 前室はそれほど広くないが、室内の高さなど居住性はばっちり。性能のわりにリーズナブルなテント。収納サイズ:49x20x20cm・重量:約3.7kg |
![]() 小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) アーディンDX‐II 名品アーディンの後継モデルです。フレーム強度や快適性がアップしました。フロアも完全防水のライトPVCを採用しました。収納サイズ:48×20×20cm・重量約3.8kg |
![]() 新しくなったステイシー。フレーム構造は新システム、インナーの単独使用やフライシートのみでシェルターとしても使用が可能。2人で余裕を持って就寝できるコンパクトテント。重量:4.5kg・収納:52×19×19cm |
![]() アライテントトレックライズ2 リビングシェルセット アルパインテント、トレックライズ2にリビングがつきます。2人でゆったり過ごせるスペースが出現。収納時サイズ:52x21x14cm(フレームを含む)・重量:2960g |
![]() 3ポール構造で風に強く、フロアサイズもアメリカンな249×173cmと広めです。前室は広くないものの居住性・通気性の高いテント。重量3.3kg |
![]() EUREKA(ヨーレイカ) エキストリーム2EX 山岳テントです。気温が下がる季節にも使うなら山岳モデルの耐寒性がありがたいですね。ジオテック構造は風にも強いので安心感が高いです。テントの高さは低めですね。収納サイズ:17×¥50cm・重量:約3.8Kg |
![]() 2〜3人用のツーリングテント。インナーテントは長さ230cmのゆったり設計。MTBが入る広いフロントスペースを確保。後部からも出入りできます。収納サイズ:径20×40cm・質量:約4.0kg |
![]() ユニフレーム07年モデル。快適性を重視した2〜3人モデル。広めの前室には荷物もたっぷり置けますね。自立式フライで、雨天時の撤収も素早く行える日本の気候にジャストフィットモデル。重量約3.2kg・収納49×19×19cm |
![]() 入門用シリーズのラルーサ。200×200cmのフロアは2人でもゆったり就寝できます。前室も十分使えるのでリーズナブルながら満足感の高いモデルです。収納サイズ:(約)幅60×奥行16×厚さ16cm・総重量:(約)4.4kg |
![]() 2008年登場の2人用テント。懐に優しいロゴスのモデルです。三角形の前室は広くはないけど使い勝手は良さそうです。インナーは210×130cm、若干重量が重いのが気になりますが。総重量:(約)5kg・収納サイズ:(約)長さ61.5×奥行19×高さ19cm |
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| グランドシート テントフロアの汚れ防止・破損防止・フライだけで自立させるなど | ||
![]() 小川のアーディン用シート。その他ダンロップR224・237などフロアサイズが合えば使用可能です。 |
![]() 小川ステイシー用シート。ダンロップR324・337などにも使用可能。 |
![]() モンベルムーンライト2用。台形フロアのムーンライトには専用シートが必要。 |
![]() MSRゾイド1専用。フライシートを自立させるためには不可欠。 |
![]() クロノスドーム用。92×212cmなのでコールマンソロテントなどにも使用可能。 |
![]() トレイルトリッパー用ですが、200×120cmサイズのフロアのテントには使用可能。 |
| 今!売れてるツーリングテント!
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